スノーピーク箕面のキャンプ フルレンタルプランを利用してきました

スノーピーク箕面のキャンプ フルレンタルプランを利用してきました

スノーピーク箕面キャンプフィールド
キャンプデビューのハードルとして、「キャンプ用品がたくさんありすぎて最低限何を持っていけばいいのかわからない!しかもそれぞれの品の値段がピンからキリまであってどれが適正価格なのかわからない!!」という問題があります。

実際何が必要かは人によりますし、適正価格も人によります・・・。

今回は「いいものを使いたいけどそんなに予算はない。だけど安物買いで失敗して買い直すくらいなら少々の出費はガマンできる!」という、安心安全を考えながらキャンプ用品を揃えたいという目標を持った家族におススメの、フルレンタルプランについての感想です。

実際にどんなグッズが利用できたのか、どんなキャンプ場だったのかという情報もご案内します。

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スノーピーク箕面キャンプに行ってきました

スノーピーク箕面自然館・スノーピーク箕面キャンプフィールドは大阪市内から車で30分で行ける場所にあり、アウトドア総合メーカーの株式会社スノーピークが管理運営しています。

スノーピークのサイトは、A~Dと管理棟前の5つあり、予約時にエリアが選べます。ただしサイト番号の指定はできません。

私たちが今回利用したのはサイトA(AC電源付)でした。
ここは元々棚田であったところで各サイトのサイズ、形にばらつきがあります。

炊事棟のようす

ドリンクの自動販売機もあります。
炊事棟

中はとても清潔で、湯沸かし器も2台あります。
スノーピーク箕面
洗剤や石鹸はありませんが、生ごみ用のビニール袋を置いてくれています。消火後の炭や薪の燃え残りや灰を入れる缶がありました。
火消し壺

キャンプ場内に小川が流れており、ため池があります。
スノーピーク箕面川遊び
子供たちが水遊びをしていました。

「手ぶらキャンププラン」とのちがい

スノーピークのサイトで確認したところ、「フルレンタルプラン:テント常設サイト」とは別に「手ぶらキャンププラン」があります。

どちらもキャンプに 必要な道具全てが用意されていて、自分で食材と飲み物を持ち込めば楽しめるといった点では同じです。2つのプランのちがいを電話で問い合わせてみました。

「手ぶらキャンププラン」はスタッフの指導により自分でテントの設営・撤収をすることになります。テントをはじめ、ガス器具やキャンプ道具の取り扱いのアドバイスも受けられて、ネイチャークラフトも楽しむことができます。

テントを張るのは自然館前の運動場となります。利用料金 は一組 39,800円(税込)となり、少し高くなります。また集合時間とチェックアウトの時間が決められています。複数組合同でアドバイスを受けることになるので時間は決められてしまいます。言わば「添乗員付きの団体旅行」といったところでしょうか。

一方「常設テント」の方では、好きなサイトが選べます。行くと既にテントは張られており、帰りもそのまま帰ってくることができます。キャンプ道具などの使い方は説明書が付いていますし、不安があればスタッフに聞くこともできます。こちらは「個人の宿泊予約」のようなものですね。チェックインとチェックアウトは設定の時間内であれば自由です。料金は一組35,000円(電源サイトはプラス1,000円)です。

私たちはこれからキャンプ用品を揃えて行く予定だったので、どちらかというといろいろ説明してもらえる「手ぶらプラン」に惹かれたのですが、運動場でのキャンプは味気ないような気がして、好きなサイトが選べる「常設テント」のプランにしました。

キャンプフルレンタルプラン「テント常設サイト」で利用できるもの

ここではスノーピーク製品がレンタルできることも人気のひとつです。

オールインワンテントの最高級モデル“ランドロックマットシートセット”が利用でき、寝袋“セパレートシュラフオフトンワイド”もついています。
寝袋
このシュラフは肌触りや寝心地も良く、色も落ち着いた赤で可愛らしかったので購入候補になりました。
オールインワンテントは寝室とリビングが一体となったテントなので、タープなどがなくても日差し対策も問題がありません!ファスナーで開閉する左右のメッシュウインドウで開放感もあります。通気性と防虫対策できるのがとても快適でした。しかも寝室は天井の高さが190cmあり、屈むことなく出入り、滞在できます。

食器用洗剤・スポンジ、ふきん2枚などが小さなカゴに入っていました。室内用のLEDランタン“ほおずき”2つと軍手。
campgear4
炭、着火剤、チャッカマン、ガス式ランタン“ギガパワー BFランタン”、包丁が内蔵されたまな板“マナイタセット L”、割り箸、フォーク、スプーン、ナイフ
campgear1
ホットサンドクッカー“トラメジーノ”レシピ付き、食器セット、写真には写っていませんがマグもありました。
campgear2
シリコーン製のスパチュラ、お玉、菜箸とステンレス製のケトル“ケトル NO.1”、鍋類“パンクッカー”は取ってをはずして重ねて収納ができます。ツーバーナーと作業台がついたキッチン“IGTセット”も使いやすかったです。
campgear3
焚き火用のトング、薪もついています。焚火台&BBQグリルはデザイン性が良くて使いやすかったです。
bbq
椅子“FDチェアワイド RD”とテーブル“ワンアクションテーブルロング竹”もついていました。クーラーボックス“ソフトクーラー 38L”もありましたが、道具入れと化していました・・・。(持参したクーラーボックスを使っていたため)
道具入れとしてはスーパーのカゴのようなバスケットもあり、こちらは食器を洗いに行ったりするときに非常に役立ちました!

どの道具もきちんと管理されていて、清潔でキレイな状態でした。そしてこれだけスノーピーク製品に囲まれているともはやグランピングレベルです。とても贅沢なキャンプとなりました。

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スノーピーク箕面へのアクセス情報

スノーピーク箕面自然観

スノーピーク箕面自然館 〒563-0252 箕面市下止々呂美962
スノーピーク箕面キャンプフィールド 〒563-0252 箕面市下止々呂美
電話番号代表:072-732-2588

車でのアクセス方法
大阪市内から約30分
新名神高速道路箕面とどろみICから約5分
自然館とキャンプフィールド間は車で約5分

営業時間
スノーピーク箕面自然館 10:00-19:00
スノーピーク箕面キャンプフィールド
宿泊 チェックイン14:00~18:00 チェックアウト9:00~11:00 / 日帰り 10:00~16:00
チェックイン受け付け、支払いは自然館にて行い、その後キャンプフィールドの管理棟で利用サイトの案内があります。
自然館ではクレジットカードの利用ができますが、管理棟(売店)では現金のみとなります。
チェックアウトは管理棟で行います。燃えるゴミ、生ゴミは回収してもらえます。

定休日
毎週火曜日(ただし祝日、繁忙期は営業)

要予約(自然館への電話かインターネット)

キャンセル料
利用日の7日前から20%、3日前からは50%、当日及び連絡がない場合は全額

サイト数:オートサイト70、AC電源付きサイト20
テント、道具のレンタルあり
直火、花火禁止
ペットOK
バンガローなし

コインシャワー、お風呂あり(シャンプー、石鹸、ドライヤーはついていません。)
スノーピーク箕面

近くにコンビニがあります。
箕面有料道路の手前にイオン箕面店があります。

さいごに

いたれりつくせりのキャンプ場でフルレンタルのキャンプなら失敗はありません!

私たちが利用したときには雨が降ってきましたが、車を横づけしていますし、テントをたたまなくていいしで余裕でした。

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