洗面器の内側についた皮脂汚れをすっきり素早く落とす方法

洗面器の内側についた皮脂汚れをすっきり素早く落とす方法

洗面器

風呂の洗面器についてしまった頑固な汚れをササッと落とす裏技をお教えします!

洗面器の汚れが浴室用洗剤では落ちなくなってしまったことありませんか?

内側にこびりついた皮脂汚れを今回は超特急でピカピカに掃除してしまう方法をご案内いたします。

スポンサーリンク
  

洗面器の皮脂汚れの落とし方のちょっとした裏技

洗面器の内側の皮脂汚れをきれいにするにはよくあるのは重曹やクエン酸、お酢などを使う方法です。

ですが、いずれも10分から1時間放置して汚れをふやかし緩めてから落とす手順となっているので、時間がないから「また今度・・・」となってしまったりします。

待ち時間なしでササッと掃除をすませたいときは、次の方法をお試しください。

ラップとホームクレンザーでぴっかぴかの洗面器

用意するもの

  • スポンジ
  • ラップ(使い古しでもいいです)
  • クリームクレンザー

やり方

スポンジにラップを巻いてからクリームクレンザーをつけてくるくると小さい円を描くように洗面器をやさしくこするだけです。
掃除

汚れが落ちたらシャワーで水洗いしてくださいね。

ポイントはスポンジにラップを巻くというところです。

この方法ですと2・3分でツヤピカの洗面器に戻せることができますよ。

掃除のときには掃除用の手袋をしてくださいね。

スポンサーリンク

洗面器の汚れ落としではどうしてスポンジにラップを巻くの?

スポンジに直接クレンザーをつけてしまうと、スポンジの穴にクレンザーが入り込んでしまい、クレンザーに含まれている研磨剤の働きが十分発揮出来なくなってしまうからです。

また、使う量も増えがちになりなす。

そして掃除した後のスポンジに入り込んだクレンザーを洗い流すのにも時間がかかったり、洗い出せずに結局スポンジは捨てることになったりということもよくあることではないでしょうか。

実は掃除で大活躍のラップ

ラップはそのまま丸めてこするだけでも軽い汚れなら洗剤なしで汚れを落とすことができる優秀なお掃除グッズです。

ステンレス製品やシンクの掃除にも使えます。
柔らかくて傷をつけたくないものにいいですよ。

台所のゴミとして出るラップで掃除できますし、洗剤もいらずとても経済的な再利用方法です。

掃除のあとは捨てるだけなので楽なところもいいですよね。

さいごに

エコな掃除も好きなのですが、「今重曹がきれている」とか「お酢の臭いが苦手」など場合によってはできないこともあります。

また「クリームクレンザーの使い道があまりなくて減らない・・・」という事情だったり、「お義母さんが泊まりにくるから気合いれて掃除したのに洗面器のこと忘れてた~!!」なんてときがあればこの方法を是非お試しくださいね。

もちろん、定番のお掃除方法としてもおすすめです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする