長居植物園の早朝開園ハスまつりに参加!花とランチを楽しんできました

長居植物園の早朝開園ハスまつりに参加!花とランチを楽しんできました

lotus

長居植物園では毎年ハスの開花時期に合わせて “ハスの早朝開園” LOUTUS WEEK (ロータスウィーク)が開催されます。
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長居植物園の早朝開園  Lotus Weekに行ってきました

そして週末には「ハスまつり」が開催されます。

ハスまつりに行ってきましたので、その様子をレポートいたします。

7時半の開園時間に合わせて到着したかったのですが、電車に乗り遅れたりして8時ごろ長居植物園に到着しました。
こちらが長居植物園です。花と緑と自然の情報センターが入口となります。

長居植物園では園内はもちろん、館内もエレベーターが設置されているので車椅子やベビーカーでも見て回れるようになっていますよ。

館内にはコインロッカーがあります。

コインロッカーの利用について

利用時間
3月~10月 9:30~17:00
11月~2月 9:30~16:30

返却式(100円硬貨使用)ですので、荷物を受け取ったらお金を回収できます。

ロッカーの大きさは 内寸:高さ約31cm×幅35cm×奥行約42cm となっています。

こちらで入園料を支払います。中学生以下は無料です! 大人(高校生以上)は200円です。

早朝開園の時間には自然史博物館との共通券は販売されていませんでしたが、あとで自然史博物館で100円を支払うと入館できるそうです。

子どもがいろんな場所でスタンプをコレクションしているのですが、植物園にもスタンプがありました。

季節によってスタンプの絵柄が変わるんですね。

そして全種類集めたら何やらプレゼントがもらえるとか・・・!

スタンプ帳を持っている方はお忘れなく~

中に入ると清々しくて気持ち良いです。でもすでに暑い・・・

ハスまつり一番人気の像鼻杯(ぞうびはい)の受付は8:45分からです

ハスの花はその形がとても高貴で美しいですね。

根はレンコンですけどね(^_^;)

たくさんの人がカメラを手に写真を撮っていました。

早朝とはいえ暑いので、団扇(うちわ)や扇子は持って行ったほうがいいですよ。

園内には木陰もありますが、ハスの花を観賞する池の周囲は炎天下です。

スポーツドリンク、お茶などの飲み物も熱中症対策に持っていきましょう。

フタにつけているグッズは100均で売っているコップです。

子どもは一人でペットボトルを飲みきれないので、子どもとのシェアの際、飲口を別にできて便利です。

池にかかる橋を通って睡蓮(スイレン)を見に行きます。

スイレンは橋を渡って右に咲いています。

自然の中、こういうボードウォークを歩くのは気持ちいいです。

途中でたくさんのマリーゴールドがキレイに咲いていました。

ハスはスクッとした茎の先に花をつけますが、スイレンは水面近くに花をつけます。

ハスはゴージャスな感じで、睡蓮はなんだか謎めいた感じがします。

手前には濃いピンクのスイレン、池の奥には薄黄色のスイレンが咲いています。

ガマの草を見るとなんだか時代劇っぽい・・・と感じてしまいます。

長居植物園のハスまつりはどんな様子?

そろそろ像鼻杯の受付が始まるので、会場に戻りました。

像鼻杯は1人100円で、ジュースか日本酒か赤ワインを選びます。

すでにたくさんの人が並んでいます。

ジュースはオレンジかグレープか選べます。

飲むコツはジュースを注がれている間は茎から流れないようにジュースを舌でとめておき、飲むときはジュースが出なくなるまでしっかり吸うことです。

ジュースの量はそれほど多くないので、小さいお子さんでも上手に飲み干していました。

ハス茶の無料試飲会もありました。

サッパリして爽やかな味です。夏に飲むのにぴったりです。ハス茶はベトナムや中国で飲まれているお茶で、別名「美人茶」と呼ばれています。

ハス茶には3種類あります。

蓮葉茶、蓮花茶、蓮芯茶で、こちらで用意されたのは上品な香りが特徴の蓮花茶です。

ジャスミンティーよりも柔らかい花の香りで、スッキリ飲みやすくて美味しかったです。

ダリア苗の販売会もあります。1株300円!

ハスまつりでは他にも、

金魚すくい50円(生きている金魚ではなくゴム製の金魚のマスコットをすくいます)

かき氷100円となんでも安い!

うちわ作り150円のワークショップもありました。

こちらは6種類のシールから2枚を選んでうちわに貼り付けるのですが、写真やイラストの他に無地のシールもあります。

無地の場合にはカラーペンなどを貸してくれて、自由に絵や俳句を入れることができますよ。

シールだけなら簡単なので、(暑くてうちわが欲しい~)というような時にもオススメのイベントです。

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長居植物園 ランチのあとは自然史博物館へ

さて、お昼にはまだ早いのですが、朝が早かったのでお腹がすいてきました。

園内ではベンチがいたるところにあり、好きな場所でお弁当を広げることができます。
開放的な芝生のところにもありますし

木立の中の涼しそうな木陰にもひっそりといくつもベンチやテーブルがあります。

自分の好きな場所にレジャーマットを敷いてもOKです。

私たちはお弁当を持ってこなかったので、園内のお洒落なレストランで早目のランチをすることにしました。

HANDSOME bot GARDEN です。
こちらのお店、ランチは10:30からですが、お店自体は10時ごろからオープンしています。

池のほとりにあり、とっても素敵なお店です。
気になるメニューなど詳しくは ↓ の記事でご紹介しています。

HANDOSOMEbotGARDEN(ハンサムボットガーデン)でランチを楽しんできました。(2018年5月にOPEN) 新しいお店なので、飲み物や食べ物はどんなお味だったのか気になりますよね。たくさんおいてある遊び道具など、楽しめるものがたくさんあります。盛りだくさんでご紹介します!

さて、ランチ(といっても10時半から食べました)が終ってお店の中で散々遊んだあと、また植物園内を歩くことにしました。

池には大きな鯉や亀がいて見ていて飽きません。

池の周りを歩いていると

ハーブ園の前で、すっごいいい香りがしてきます!

土曜日にはハーブティーサービスがあるんですね。

盆栽で作られた日本庭園のミニチュアのようなところがあって、息子はジオラマ好き男子なので喜んでいました。

写真に撮ると小さく見えないですね。(汗)

自然史博物館に到着!

涼みがてら見学することにしました。

もちろんスタンプも。

自然史博物館の1階(トイレ前)にはロッカーがあり、こちらもコインリターン式なので荷物を預けて身軽になって見学ができます。

小学生には、受付でクイズのシートをもらえます。

ハスまつり 長居植物園

館内のクイズにみごと正解すると、ポストカードがもらえます。

ハスまつりもたっぷり楽しめましたが、ランチのレストランに遊び道具がたくさんあり、子どもが飽きずにずーっと遊んでいました。

自然史博物館の中は小学生や幼児の子どもたちでにぎわっていました。
ここでは私はすでにフラフラでしたので、写真も撮らずに、息子の後をただ付き添って歩いていただけでした。

(館内はあまり冷房が効いていなくて暑かったです・・・)

それで、やっと帰ろうとしたら、長居公園の遊具でまたもや長時間遊ぶ息子に付き合わされました。

暑いから帰りたかった・・・

さいごに

今回小学校低学年男子の息子と二人でハスまつりに行ってきました。

それにしてもなぜ男子はあんなにはしゃぎまわって元気なのか・・・

帰りの炎天下の長居公園でも、女の子で遊んでいる子はブランコに揺られていたりするくらいで、男の子だけが走り回っていました。

心配になって木陰で休憩しようと声をかけると「じゃあ、何か買ってきてピクニックしよう!」とか言い出すし。

もはや違う人種としか思えません。

さすがにもう4時なので連れて帰りました。

「ピクニックがダメなら外でご飯食べて帰ろう!(レストランの開く)5時までこの公園で遊んで待っとこう。」とか言ってましたが、無理だから!

子供にとっては長居公園・植物園・自然史博物館と楽しいことだらけの場所のようです。

家に帰って、お風呂に入ってエアコンの効いた部屋で素麺を食べたときは生きかえる思いで最高でした!

梅田から長居植物園までの行き方や長居植物園の基本情報について別の記事で詳しく紹介しています。

長居植物園は長居公園の東南にあります。 自然史博物館と同じ建物から入るとそこでは季節の花はもちろん、1万年~200万年前の大阪の原生林なども見られます。 今回は梅田からOsaka Metro御堂筋線で長居植物園へ行ってみましょう。 出発前に、お弁当は持ち込めるの?入園料を割引してくれる方法ってあるの?というウラ情報までチェックしておきましょうね。

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