ロッジ舞洲でキャンプをしてきました 施設の様子や予約方法を紹介

ロッジ舞洲でキャンプをしてきました 施設の様子や予約方法を紹介

大阪市のUSJの近くにある舞洲でキャンプをしてきました。

リゾートホテル、別荘のようなコテージ(ロッジ)で有名ですが、実はテント泊もできるってご存知でしたか?

炊事棟はどんな様子なのか、トイレやお風呂はどうするのか、予約はどこでするのかなどをご紹介します。

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ロッジ舞洲でキャンプ泊!都会でアウトドア体験ができる

ロッジ舞洲は大阪市内から20分!

此花大橋を渡ると舞洲です。
此花大橋
USJと間違えて行ってしまう人もいるくらいの大阪名物のひとつのスラッジセンター(ゴミ焼却場)の横を通り過ぎて進みます。

直進して突き当りを左にカーブすると到着です。

ロッジ舞洲内の案内図

駐車場は平面で屋根はありません

売店の横を通ってキャンプサイトへ

第2駐車場からのほうが近いです。
売店のメニューはおしゃれ~

冷たいソフトクリームがおいしかった!
キャンプしながらソフトクリームが食べられるなんてロッジ舞洲ならではです。

ソフトクリームの種類は4種類
バニラ・抹茶・チョコ・レーズン 各350円(税込)です。

キャンプフィールド内の様子です。

舞洲は人工的な埋立地ですが、木がたくさん植えられていて自然の中のようです。

すぐ近くは海ですが、海水浴場はありません。

ホテル・ロッジ舞洲のすぐ近く「新夕日ヶ丘」と呼ばれる場所からは「日本の夕陽百選」で選ばれた美しい夕日が見られます。

キャンプサイト横の「太陽の広場」からも大阪湾に沈む夕日を見ることができます。

有料施設なので中には入れませんが、外から景色を眺めるのは無料です。

下の写真左は2017年に6月にオープンした別館「ネスト」、右は「森とリルのBBQフィールド」に続く道です。

ロッジ舞洲内にはファイヤーサークルがあり、キャンプファイヤーを楽しむことができます。

夜はキャンプファイヤー、昼間は子どもたちが水てっぽうを持って走り回って遊んでいました。

キャンプファイヤーを行っていない場合には、ここで手持ち花火をすることも可能です。

消火や後始末などはきちんとしましょうね。

打ち上げ花火や音の出る花火は他の宿泊者の迷惑になるので禁止です。

ロッジ舞洲の施設 炊事棟やトイレやお風呂は?

ロッジ舞洲キャンプ 炊事棟の様子

炊事棟内には野外炉(レンガのカマド)や洗い場、テーブル・椅子などがあります。

いずれもどっしりとした本場スタイルの作りです。

ダッチオーブン料理もしやすいです。(ダッチオーブンは備え付けではありません。)

炉を使ってのBBQは、焼き調理したものをテーブルに配膳していただく楽しみ方になります。

焼き肉風のBBQをする場合は焼き網を持参しましょう。

舞洲ロッジ

炉が3つも並んでいるので大人数で行ったときも、たくさんの料理を同時に作ることができますね。

鉄の柵みたいなものは取り外したり、位置を調節できます。

洗い場は水のみでお湯は出ません。洗剤やスポンジは持参しましょう。

ゴミステーション

ゴミはきちんと分別して捨てましょう。ゴミを持ち帰らなくていいのはラクでうれしいです。

ロッジ舞洲キャンプ トイレ

トイレは清潔できれいな建物でした。外側は濃いグレーの外装ですが、中は明るい!

手描きでメルヘン調のイラストが壁に描かれていて小さい子も怖がらずにトイレに行ってくれます。

手洗いの洗面所も子ども用の高さのものがあります。
野外では何かと手を洗うことが多くなるのでうれしいですよね。

ロッジ舞洲キャンプ お風呂

お風呂はホテル本館の大浴場が利用できます!

お風呂 利用時間
朝の入浴時間 6:00~9:00
夜の入浴時間 16:00~24:00

お風呂 利用料金
大人(中学生上)500円 税込
小人(3歳から小学生)300円 税込み

ホテル・ロッジに宿泊の人は無料ですが、キャンプ泊の人は利用料金をフロントで払います。
フロントでバスタオルとフェイスタオルを貸し出してくれます。

大浴場は3階にあります。温泉ではありません。

大浴場(女性用)にはPOLAの化粧品(クレンジング、化粧水、化粧ミルク)、シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどが備え付けられています。
使い捨ての櫛(くし)や安全カミソリもありましたよ。

ドライヤーもあります。

脱衣所はあまり広くはないので、家族連れや団体さんがいる場合ちょっと着替えにくいかもしれません。

ただ、気持ちよく譲り合いできていて不便はありませんでした。地元の人が多くて気さくな雰囲気です。

銭湯内に入るとゆったりと気持ちいいお湯で癒されます。

私が訪れたときはキャンプのハイシーズンで人も多かったですが、清潔で気持ちよく利用できました。

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ロッジ舞洲のキャンプの予約方法と基本情報

ホテル・ロッジ舞洲の基本情報

施設名称 大阪リゾート ホテル・ロッジ舞洲
住所 〒 554-0042
大阪市此花区北港緑地2-3-75
アクセス方法 公共交通機関利用

  • JRゆめ咲線桜島駅→舞洲アクティブバス(約15分)ロッジ舞洲前下車
  • JR環状線・西九条駅下車→シティバス81系統舞洲スポーツアイランド行(約35分)舞洲スポーツアイランド下車
  • 大阪メトロ中央線・コスモスクエア駅下車→コスモドリームラインバス乗車(約20分)ロッジ舞洲前 下車

自動車利用

高速道路利用の場合
阪神高速5号湾岸線湾岸舞洲出口を出て此花大橋を渡る

国道43号線利用の場合
梅香交差点を西に直進、此花大橋を渡る

南港方面からの場合
大阪港咲洲トンネルを抜け夢咲トンネルを渡る。そのまま直進し夢舞大橋を渡る

お問い合せ先 Tel. 06-6460-6688
(受付時間 9:00〜20:00)
Fax.06-6460-6700

ロッジ舞洲 キャンプの予約方法

ホテルやロッジの宿泊、BBQ利用はロッジ舞洲の公式サイトからWEB予約することができるのですが、キャンプ泊の場合は電話でのみ受け付けとなります。

1泊1区画 6000円で、連休などの場合はUP料金もあります。問い合わせたときは3連休のときは7000円とかでした。

サイト利用料金は、日程次第で変わるかと思いますので、電話で相談してみましょう。

デイキャンプ利用も可能です。

尚、1区画予約で8名まで泊まれます。

タープやテントが大型で広く使いたい場合は2区画利用となるかもしれませんので、予約時に確認しておいたほうがいいですね。

(区画と書いていますが、私が行ったときには地面になにか目印になるものはなく、フリーサイトのような感じでした。)

尚、チェックインは11:00、チェックアウトは翌10:00に完全撤収となります。

ロッジ舞洲までの行き方や駐車場の利用方法に関しては、詳しく別記事にしています。

ご参考にどうぞ

手軽におしゃれなアウトドアライフが楽しめるとあって人気ですよね。 今回は、ロッジ舞洲への行き方をご紹介します。 自家用車やタクシーで行くとしたら?電車やバスだとどうなるの? ロッジ舞洲の無料送迎バスはバーベキュー利用でも乗せてくれるの? といったことも気になりますよね。

まとめ

キャンプといえばアウトドア活動の不便さが気になりますが、ロッジ舞洲でのキャンプならば、スタッフの方がホテルマンなので対応がものすごく丁寧なんです。

そしてトイレやお風呂も清潔です。

女性やファミリー、キャンプ初心者におすすめのキャンプ場です。

町に近いので、何かあってもすぐ買い出しにいけるし、お仕事の呼び出しが気になる忙しい人でもすぐ帰れます!

私もここでテント張りや野外での食事作りを練習できて良かったです。

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