お支度ボードの作り方 小学生用に100均で手作り!子供のタスク管理に最適

お支度ボードの作り方 小学生用に100均で手作り!子供のタスク管理に最適

お支度ボード

小学生が自分で朝の支度ができるように、また明日の準備ができるようにするためのツールに「おしたくボード」があります。

100均のホワイトボードを使って簡単に手作りすることができるので早速紹介いたします。

スポンサーリンク

お支度ボードの作り方 小学生に効果あり!

以前、宿題にとりかかるまでにやたら時間がかかる息子にイライラしていた記事をかきました。

わが家の悩みのひとつに、「子どもの宿題をみてあげないといけないけれど、異常に時間がかかる。」というのがあります。 「工夫したけど上手くいかなかった方法」「いつ宿題をするようにしたのか」「理想の教え方とは(実践中・・・結果は・・・)」 についてお話しします。

あれ以来いろいろ工夫していて、夏休みは iPad にアプリをいれてみたりしました。

LITALICO Inc.からでている『やることカード』というアプリです。

操作がシンプルでイラストがかわいいところが気に入って使ってみました。

おすすめポイントとしては、英語表記にすることもできて、ボタンをタップすると英語の発音を聞くことができるのです!

これは幼児から小学校低学年の英語のお勉強にも役立つのでは!?とさっそくダウンロードです。

サイズ: 180.2MB
互換性:iOS 8.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
対象年齢: 4+
価格 : 無料

日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語、英語、韓国語に対応しています。

やることカード

タスクリストを選んで、やることができたら星のマークをタップしていきます。

やることカード
すべての星が点灯すると、プレゼントボックスがでてきて、中からごほうびの「海の生物」があらわれます。

ご褒美シールのような効果で子どもも楽しんでいたのですが、ゲーム感覚で何度もボタンを押していました・・・

(^_^;)

最初から100種類以上のカードが入っていますが、自分で必要なカードを追加することもできます。

写真と音声録音で作れるので、習い事用とか作っても楽しいかも!

ただ、シンプルなのですが、そうしたカスタマイズをこまめにすることができず、ずーっと使い勝手が悪いまま夏休みを終えてしまいました。

新学期になってお仕度ボードを用意!

もっとアナログでシンプルなほうが(親の)負担が少ないと思い、気になっていたお仕度ボードを手作りしてみることにしました。

「おしたくボード」は「やることボード」とか「タスクボード」「TODOボード」「できたよボード」ともいい、子どもが自発的に自分のことができるようになる人気のツールです。

お支度ボード 作り方 100均でそろえたもの

おしたくボードの作り方

100均でホワイトボードとマグネットを買ってきました。

作り方といっても

マグネットにやることを書いてできあがりです。

ホワイトボードは可愛らしくデコってもいいですね。

うちはシンプルさを大事に・・・というかあまりセンスがないので無難にまとめてみました!

とっても簡単!

私はテプラをつかっていますが、油性ペンで直接書き込んでもいいし、マスキングテープに書いて貼ってもいいですね。

お気に入りのマグネットで素敵にしてみる作戦 ↓
お支度ボード

羽生くんに「もっと先へ」と言われると、「そこは宇宙なんじゃ?」とつっこんでしまいそうです。

マグネットシートを使って表にやることを書き、できたら裏返すというやり方の人もいます。

裏にはママからのメッセージが書いてあって可愛い!

園児くらいの小さい子にはイラストを描いたタスクマグネットにしてあげるといいかもしれません。

マグネットにかわいいイラストを使いたいけれど自分では描けない!

という場合は、シールを貼ってもいいですね。

また、「できたよマグネット」というものもあります。

“OURHOME”の著者Emiさんが学研とコラボしたものです。

Emiさんは整理収納アドバイザーとして活躍されている方です。「OURHOME」は私も持っています・・・実践できていませんが。とっても素敵な本です。

AERA with Kids からも「おしたくボード」のムック本がでてるのですね。

これなら手軽で良さそうですね。

中を読んでみたいけど、もう「おしたくボード」作ってしまった・・・。

スポンサーリンク

子供にお支度ボードが効果的なわけ

「はやくして!」と言ってもなかなか宿題をしないので、いろいろ悩んでいます。

お支度ボードは何をすべきなのか「見える化」できるところが子どもに理解しやすくて効果的なのだそうです。

子どもは見えないものが苦手

  • 時間の感覚がない
  • 目の前にない“やること”がわからない
  • 目先のことに気がそれる

という感覚で過ごしています。

お支度ボードを取り入れることによって、

  • 今日することは何があるか
  • まだやっていないことはなにか
  • できたことはなにか

が見えるようになります。

それにこういうのを母親が作ると子どもってすごく喜んではりきってくれますよね。

どんなやり方がおすすめ?

マグネットをやることの順番に並べておくことでスケジュール管理ができたり、重要な順番に並べておくことで優先順位をつけることができたりと工夫できます。

とても細かくやることを書き出して作っている方もいますし、朝と夕方用の2枚仕立てにしている人もします。

うちの子はやることが多いとやる気をなくしてしまいそうなので少なめでよしとしました。まずは習慣化が目標です。

「どくしょにっき」や「そろばん」などのマグネットも作りたかったんですが・・・。

ポイント制にしてポイントがたまると好きなTVをみることができるとかでも良かったかも。

いろいろ使えそうです。

さいごに

おしたくボードはちょっと小さい子向きかな~?と作る前は思ったのですが、シンプルにしてみたところ小学生にも十分使える!と思いました。

毎日やることをいちいちチェックするのとか地味に面倒ですよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする