小学校入学の名前つけはどうしたらいい?名前つけグッズや方法のこと

小学校入学の名前つけはどうしたらいい?名前つけグッズや方法のこと

子ども

4月から小学校へご入学、おめでとうございます!

入学準備で一番地味で作業に手間がかかるものといえば、学用品一式への名前つけです。

幼稚園や保育園への入園準備でも名前つけの大変さは経験済みでしょうが、小学校入学の名前つけというのは、また一回りも二回りも大変なのです。

この記事では、どんなものにどんな方法で名前をつけていくのがいいのかをご紹介します。

スポンサーリンク

小学校入学の名前つけはどれだけあるの?

ところで入学準備の名前つけはどんなものに名前を書くことになるのでしょうか。一般的な学用品は次のようなものです。

小学生の学用品の例

  • ランドセル、サブバッグ、各種袋
  • ランドセルカバー
  • 制服(体操や給食用の服や帽子もあります。)
  • 下着・靴下
  • 通学用の靴・上履き・体育館シューズ
  • 傘・レインコート・長靴
  • ハンカチ・テッシュ
  • 防犯ブザー
  • 水着・水泳帽・バスタオル
  • 各種教科書
  • 学習帳(各教科のノート)
  • 連絡帳、連絡袋(ファイル)
  • 筆箱・鉛筆・消しゴム
  • 道具箱
  • はさみ、のり、粘土、粘土ケース
  • 色鉛筆 or クーピーペンシル
  • 算数セット(ケース、サイコロ、おはじき、計算カード)
  • 雑巾

他にも後日、水彩画道具や鍵盤ハーモニカ、遠足用のお弁当箱や水筒・レジャーシートなどを用意することになります。

名前を書くものの大きさや素材がバラバラなことがおわかりいただけたでしょうか。

幼稚園や保育園のときの名前つけとちがうのは教科書をはじめとする勉強道具がグンと増えていることです。

算数セットについて

この算数セットが名前つけの一番の関門とされていますが、通う小学校によっては学校備品として用意されていて、購入しなくても良い場合もあります。
また、購入であっても算数セットに名前印刷済みの名前シールが付くところもあります。
こういった場合ですと、大量の名前つけには便利であるシールもスタンプも個人で用意しなくてもいいですね。
同じ小学校に通っている年上の子どもさんのいるママ友がいれば聞いてみることもできますが、そうでなければ入学説明会で持ち物や準備品をチェックしてから名前つけグッズを購入するほうがいいですよ。

入学準備には名前シールと名前スタンプどちらが使えるか

実はそれぞれに得意なもの不得意なものがありますので、複数の名前つけグッズを使い分けているという場合が多いです。

それぞれのメリット・デメリット、得意なもの不得意なものについてまとめてみましたのでどうぞ。

名前シール

メリット
簡単、手軽できれいな仕上がり。
細かいものや大量にあるものには特に便利
算数セットには最強!

デメリット
物によってはすぐはがれる。
シールがはがれてしまうと誰のものかわからない為、みんな同じの算数セットなどは紛失しても戻ってこない。
多めに注文してしまい、余ることが多い

名前ハンコ(名前スタンプ)

メリット
ひらがなで作ったハンコやスタンプは高学年で使ってもいい。
平仮名で名前が書いてあると、校庭とかで落としちゃった時に一年生の子が拾ったときに読める。
洋服のタグにスタンプを押せるのは便利。
プラスチックや布にも押せる。無地シールにスタンプを押して名前シールを作ることもできる。
シールやテプラの裏の紙をはがすのが面倒な人にはハンコのほうが手軽。
教科書やノート、計算カードにはハンコが便利で早い。

デメリット
カーブしていたり上履きなど不安定な物は失敗しやすい。
専用クリーナーはプラスチックには使えるが布や紙には使えない。
上手に押すには慣れが必要。

手書き(直接記入)

メリット
球体などシールが貼りにくいもの、スタンプが押しにくいものには直接書くのが一番簡単。
油性ペン1本用意すればいいだけの手軽さ。

デメリット
字が下手だと恥ずかしい。
細かいものに書くと字がつぶれてしまう。

テプラ(ラベルライター)

メリット
サイズ変更が自由に出来る。
兄弟姉妹にも使える。
布物にはアイロンラベルが便利。
(再アイロンをすることで簡単にはがれるので、学年が変わるときやお下がりに回すときに便利)

デメリット
カートリッジテープの費用がかかる。

スポンサーリンク

入学準備の名前つけはひらがなと漢字のどちらにするべきか

まず、入学準備で名前つけをする前に学校に確認しておくことがあります。

名前を「ひらがな」で書くのか「漢字」で書くのかです。

学校によっては漢字を認めているところもあるでしょうが、ほとんどの小学校では平仮名で書くようにと指定されています。

平仮名で書くとなれば、漢字で書くより長くなり、小さなものにはおさまらないこともありそうですよね。

なぜひらがなで書くのでしょうか?

平仮名で記名する理由

漢字だと自分は読めてもお友達が読めなかったりするからです。

持ち物の名前を見て、「〇〇ちゃん」と呼んでもらえるきっかけになります。入学したてのただでさえ心細いときに、自分の名前をなかなか覚えてもらえないのはさみしいですよね。
また、落とし物をしたときにお友達が拾って名前が読めたら直接渡してもらえるものが、読めないと先生に届けられてしまいます。手元に戻ってくるのに時間がかかりますし、(先生に落とし物したことを知られたのは恥ずかしい)と感じるかもしれません。

さいごに

名前つけの情報を2点ご紹介しますね。

鉛筆の名入れについて
お名前印字サービス(無料)のところで購入するのがおすすめ。

靴下の名前つけについて
靴下などの伸びる布製品にはフロッキーがおすすめです。
「みょうじ なまえ」のフロッキーを「みょうじ」と「なまえ」に分けてそれぞれを靴下の片方に付ければ、フロッキー一つで一足分の名前つけができお得です。中には最初から「みょうじ みょうじ」で作り、倍使えるようにする方もいます。
はがれにくいのですが、ときどきアイロン掛けて補強したほうがいいです。

名前つけ以外の入学準備はOKですか?
こちらの記事もご参考にそうぞ ♪

来年度からいよいよ小学校に入学される子どもがいるご家庭では、「入学準備っていつから始めたらいいのかな?」と気になりますよね。 まず初めに小学校入学にどのような手続きが必要なのかを確認するとやるべきことが見えてきます。 入学までにどんなスケジュールで準備を進めていくのか、親がすること、子どもが身につけることなどをまとめました。

鉛筆や消しゴムってどれでもいいの?と思っている方には、
こちらに文房具や学用品の記事をまとめています。

小学生におすすめの文房具のまとめページです

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする