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小学校入学準備は何をするのかいつからするのかを知っておきましょう

ランドセル

来年度からいよいよ小学校に入学される子どもがいるご家庭では、

「入学準備っていつから始めたらいいのかな?」
と気になりますよね。

まずはじめに
小学校入学にどのような手続きが必要なのか
を確認するとやるべきことが見えてきますよ。

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小学校入学準備の手続きスケジュール

住んでいる自治体より各家庭の保護者宛てに案内が郵送されてきます。
説明会の直前に届くということもありますので、届いたらすぐに中を確認しておきましょう。

10月~11月 就学時健診(入学前健康診断)

12月~1月 就学通知(入学通知)が届く

2月  入学説明会

地域によっては「学校選択制」を導入しているところもあります。

その場合は
9月頃に案内があり、
10月に希望の学校を申請
12月に結果発表
というような流れになります。

手続きは意外とあっさりしていますよね。でも保護者のやることはまだまだあるんです。
次の章ではできるだけ詳しく内容を説明していきます!

小学校入学準備の詳しいスケジュール

月ごとに何をしていくのか書き出してみます。
住んでいる地域によって時期が異なることもありますので、だいたいの参考にしてください。

4月

園行事 : 進級式

学習習慣をつけるため、30分程度机に座って作業する練習を始めましょう。
最初は10分くらいから始めるといいです。
一緒に絵本を読んだり、パズルをしたり、まずは楽しいと思ってもらうことがポイントです。
少しでもできたら(座っただけでも)、頑張ったことを褒めてあげると効果的です。

また、日々の生活で時間を意識させましょう。時計を読めるようにしておくことも必要です。

年長さんになると、MR(麻しん風しん混合)ワクチンを早めに接種します。
秋になるとインフルエンザワクチンの接種がはじまりますので、おそくとも夏休みまでに受けておくとよいでしょう。

5月

ランドセルの資料請求をします。
気になるランドセルメーカーがあればカタログ請求の予約をしておきましょう。
発売前に締め切られるところもあります。特に素材の革見本が付いたものは数量限定ですのでお早めに。
届いたら、ランドセルの展示会や発売日の日程をチェックしておきましょう。

ゴールデンウィークあたりからデパートやショールームでの展示が徐々に始まります。
近くに出掛けることがあれば、覗いてみると良いです。
子どもが一緒なら背負い心地を確認してもらいましょう。
(教科書が入っているときの背負い心地を体験できるように、お店側で“おもり”を用意してくれている場合もあります。)

6月

ランドセルの購入。
工房系の人気モデル、素材がコードバン、人気アパレルブランドの数量限定品、オーダーメイドといった希望がある場合は、発売日に購入するようにしたほうが良いです。
また早期購入特典が付いていたりすることもあります。
定番のランドセルであれば特に焦る必要はありません。

ランドセルに関してはこちらの記事をどうぞ
>>ランドセルの選び方 コツや子どもの意見の取り入れ方買う時期について

7月

夏休み頃にある園のお泊り会や夏のキャンプを目標にして、お風呂に入ったとき一人で体と髪を洗う練習、トイレに一人で行く練習をしていきましょう。

8月

園行事 : 夏休み、お泊り会・キャンプ

学童保育の検討をします。
利用の条件は?どういうところがあるのか?などネットで調べたり、自治体に問い合わせたりしておきましょう。
申し込む時期は地域によって異なります。(11月~1月くらいが多いです。)

ひらがなと数字は書けるように練習しておきましょう。100均のドリルでもいいですよ。
完璧でなくてもいいのですが、自分の名前は書けるようにしておきます。
気をつけるのは鉛筆の持ち方、消しゴムの使い方、筆順です。
ヘンなクセがついたりすると後で修正するのに苦労します。

大阪市の学童保育についてはこちらの記事をどうぞ
>>大阪市立の小学校内にある学童保育いきいきの利用方法や時間について

9月

勉強場所の検討をしましょう。 
リビング学習にするのか勉強部屋を用意するのかを考えましょう。
学習机は秋くらいに新作がでますが、低学年のうちは購入しない方も増えています。
弟妹がいる場合は下の子の入学の時期に合わせておそろいの机を購入というのもいいですね。

学習机を買わない場合も教科書やランドセルを収納する場所はどうするのか考えておく必要があります。
また、机の上に敷くデスクマットは、人気キャラクターものは早く売り切れますし、時期が過ぎると売り場に出なくなります。
(シンプルな普通の事務でつかうようなものは年中購入できます。)

地域によっては『学校選択制関係の書類』が送られてきます。
学校説明会や学校公開日の案内もありますのでできるだけ参加しておきましょう。

大阪市の学校選択制についてはこちらの記事をどうぞ
>>大阪市の学校選択制とはどういうものか | 学校を選ぶ基準とは?
10月

園行事 ; 運動会、ハロウィーンイベント

就学時健診(入学前健康診断)があります。
健康診断とともに簡単な面接が行われる場合もあります。
上級生のお兄さん、お姉さんが案内してくれるところも多く、入学する学校の雰囲気がわかる良い機会です。

入学前健康診断の当日はどんなスケジュールだったかを紹介している記事です
>>就学時健康診断 | 当日の流れの体験談

11月

園行事 : 遠足、お芋ほり

12月

園行事 : クリスマス会

『学校選択の結果』の就学通知票が届きます。(実施の地域のみ)

入学式の洋服選びの検討をしましょう。
女の子の場合、デパートの人気ブランドのお洋服は早い時期に売り切れてしまうことが多いようなので好みのブランドがあれば確認しておきましょう。
(制服で入学式を行う学校では子どもの洋服は購入しなくてもいいですね。)

入学式用に必要なもので、年末年始のバーゲンで購入するものリストを作っておきましょう。
春物の新作スーツなどはまだ発売されていませんが、着回しのきくフォーマルなドレス、
アクセサリーやバッグ、靴など季節や流行に左右されないものなら購入しておいてもいいですね。
靴下や念のための雨具もお忘れなく。(スーツにも合う雨の日用の靴は持っていますか?)

コサージュなども必要ですね♪
>>卒園式にコサージュはつける?人気の色やおしゃれにみせるポイント

1月

園行事 : 冬休み

新年が良いきっかけです。早寝早起きなど、生活習慣を整えるようにしましょう。
朝ごはんをきちんと摂ること、自分で登園前の身支度、持ち物準備をするなど子どもと一緒に目標を決めてみましょう。

入学式前に美容院に行くのであれば予約も入れておきましょう。

2月

入学説明会が行われます。
学用品や制服など学校指定品の案内もあります。
各自で用意する文房具などの購入品リストを作っておきましょう。
名前つけグッズ(シールやスタンプなど)のオーダーは、3月になると注文が殺到して届くのに時間がかかることもあります。
早目に申し込んでおきましょう。

卒園準備で慌ただしくなる前にできることは済ませておきます。
卒園式・入学式の準備(ママ・パパ・子どもの服や靴、カメラ)、同時にできるものもいろいろあります。

入学説明会ってどんな感じかを知りたいときにおすすめの記事です。
>>小学校入学説明会はいつあるの?内容や親の服装についての体験談

入学説明会の後は、名前つけが始まりますよ
>>小学校入学の名前つけはどうしたらいい?名前つけグッズや方法のこと

小学生におすすめの文房具と学用品に関する記事をまとめています。
>>小学生の文房具のおすすめと学用品のまとめ

3月

園行事 : 卒園式

住所・電話番号を言えるようにしたり、荷物を持って通学路を歩く練習をしましょう。
持ち物は自分で管理できるような工夫をしてあげましょう。

習い事のクラス変更手続きやスケジュール調整は大丈夫ですか?
今までと同じ習い事でも、幼児クラスと小学生クラスで曜日が変わったり、時間帯が変わったりします。
春から新しく始める習い事のキャンペーンがあったり、体験クラスが行われたりします。

小学校に提出する家庭調査書や保健調査書などの書類を準備しておきます。

学校指定用品の購入をし、持ち物にはすべてに名前を記入しておきます。

小学校入学準備で子どもが身につけておくこと

生活面

1.規則正しい生活を送る(早寝早起き)
2.自分で洗顔、歯磨き、髪をとかす、着替える等の身支度をする
3.脱いだ洋服を自分でたたむ
4.一人でトイレに行く(和式トイレ、綺麗に使うこと、ハンカチの使い方、我慢すると身体に悪いことも教える)
5.食事は、好き嫌いをなくし、20分くらいで食べ終わるようにする
6.はし、スプーン、フォーク、おわんを正しくつかう、こぼさない
7.自分の持ち物を管理する。使い終わったら後片付けをする
8.挨拶、返事をしっかりする
9.自分の名前、親の名前、家の住所と電話番号が言えるようにする
10.ひらがなが読め、自分の名前が書ける、最低10までの数字を読み書きできる(できれば月日や時間が読めるくらいの数まで。)
11.先生に話すときの言葉遣いに気をつける

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まとめ

小学校入学準備は「入学説明会」の後の2月がピークです。
その理由は、3月は卒園準備で忙しくなるということと、学用品などを早く購入してしまうとムダになってしまうこともあるので2月頃に行われる入学説明会で渡される準備品リストを元に購入するものが決まるからです。
2月にしっかりと準備をすれば、3月は最後の園生活を充実させられますから、頑張りましょう。

保護者のやることはたくさんあって、大変ですが、自分なりの(地域や入学先)に合わせたスケジュールを知ることで抜けなく準備ができます。
親子で楽しんで準備することで、子どもも入学への意欲がわき、楽しみにしてくれるようになります。

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