小学校入学式の持ち物と当日の流れ | ランドセルは持っていくべき?

小学校入学式の持ち物と当日の流れ | ランドセルは持っていくべき?

小学校入学式

お子様もいよいよ小学校に入学ですね。

小学校の入学式という式典が晴れやかな舞台となるようにしっかりと準備はされていらっしゃるでしょうか?

入学説明会でもらった案内で必要最低限なものはわかるけど、持っていくと助かるものや忘れがちな必需品については不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は小学校入学式に持っていくもの、特にランドセルはどうするかについてお話しします。また、入学式の流れについても予め知っておくと安心ですよ。

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小学校入学式の持ちもの

子どもの持ち物

  • ランドセル
  • ハンカチ、ティッシュ 出かける際は必ず持っていくものとして習慣づけましょう。
  • 上履き 履いていく靴、上履き共に名前はしっかり書いてありますか?
  • サブバック 教科書以外の配布書類や学用品などがランドセルだけでは入りきらない場合があります。

保護者の持ち物

  • 就学通知書・入学許可書
  • カメラビデオ
    子どもの晴れ姿を記念に残しましょう。バッテリーやメモリーの容量のチェックは前日までに済ませておきます。
    カメラの三脚もあれば持参しましょう。(使用する場合は周囲に配慮しましょう)
  • 室内履き 教室や体育館に入る際に必要になる場合があります。脱いだ靴を入れるビニール袋も用意しておきましょう。
  • サブバック(予備)
    お道具箱や防災頭巾などが配布され嵩も張り、重さも結構あります。子どもが持ちきれない分を持ってあげましょう。
    紙袋よりビニール製のものがおすすめです。お天気があやしい場合でも思わぬ雨から新品の道具や大切な書類を濡らす心配がなくなります。

あれば便利なもの

筆記用具 ボールペン、メモ帳。油性ペン(名前書き用)もあると役立つかもしれません。

防寒グッズ スプリングコートやひざ掛け、使い捨てカイロなど。体育館では冷え対策があると安心です。

飲料水 校内では水分補給ができる場所が限られています。緊張で喉が渇いたり、乾燥で喉がいがらっぽくなったときにささっと飲めるお水などがあると安心です。

ストッキング 万が一伝線したときのための予備に一足用意しましょう。

※ 当日が雨の場合、雨具はもちろん必要ですが、タオルや替えの靴下(子ども用)も持っていきましょう。

また、サブバッグや室内履きはフォーマルな装いに合う色や模様のものを用意しておくのがおすすめです。

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小学校の入学式にランドセルは必要?

入学説明会のときにいただいた書類に当日の持ち物として「ランドセル」が書かれていない場合、持って行っていいのかダメなのか迷いますよね。

ランドセルと書かれていなくても「鞄等」でしたら持って行っても問題はないでしょう。
もちろん、エコバッグでも紙袋でも教科書や配布物を持って帰ることができるのならそれでもいいのです。

ただ、入学式に記念写真を撮ろうと計画しているのならランドセルがあったほうがより雰囲気がでます。

ランドセルは当日必要ないものだとしても、「ランドセルは持ってこないように」と指定されている場合以外は入学式に持って行った方がいいですよ。他の子が背負ってるのを見ると子どもも「どうして自分はランドセルないの?」と自分も背負いたくなるかもしれません。

ですので、記念写真と子どもの気持ちのためにランドセルは入学式に持って行くことをおすすめします

小学校の入学式の流れと写真撮影の心構え

当日の入学式は何時から何時までかかるのか気になりますよね。
児童の数にもよるのでしょうが、受付で30分、式自体は体育館で1時間くらい、その後クラスに移動して担任の先生から教科書などが配られて30分くらい、と入学式は大体2時間はかかると考えて良さそうです。受付の前や解散後に各ご家庭で写真を撮ったりする時間もあるでしょうから、家に着くころにはお腹が空いていてお昼ご飯になるといった感じでしょうか。

入学式の流れ

登校 早めに登校して門の前で記念撮影をする方が多いです。

受付 自治体もしくは学校から事前に送付される就学通知表(入学許可証など名称はさまざま)など本人確認用の書類を提示します。

保護者は会場に着席し、子どもは別の場所に集合して入場の準備をします。

入学式 校長・PTA会長・来賓の挨拶、校歌斉唱、担任発表などがあります。

教室移動 子供は自分のクラスで担任の先生から挨拶があります。その後教科書や学習用具が配布されます。
保護者はそのまま会場でPTAの役員決めがあったりします。

記念撮影 校庭、体育館などでのクラス集合写真撮影

解散 登校時に家族写真がとれなかった場合は解散後に校庭や門前で記念の撮影をしましょう。

校門前の写真は朝に撮ろう

校門の前にはたいてい「入学式」と書かれた看板がでますよね。その前での記念写真はおじいちゃん、おばあちゃんに送ってあげたい、年賀状に使いたいといった理由で撮る人が殺到します。
できるだけ早く登校し、朝に撮るほうがおすすめです。ランドセルも空ですし、疲れていないので子どもの良い表情が撮れます。
式が終わってからですと、教科書がたくさん入ったランドセルは重たく、それ以外の書類もたくさん持っていてカメラも構えづらいかもしれません。何より混みあいます。子どもも「早く帰りたい~」と言い出したりするとせっかく並んでも笑顔が撮れなかったりと散々なことになってしまう恐れがあります。

さいごに

子どもにとっては記憶に残る最初の大きな晴れ舞台となる小学校の入学式です。

緊張と期待でいっぱいの子どもの姿を見守る親も同じような気持ちかもしれませんね。

これから素敵な学校生活が送れるように子どもの成長をお祝いしてあげましょう。

お子様のご入学おめでとうございます。

フォーマルな場にふさわしい装いにはメイクは身だしなみとして不可欠です。 では入学式にぴったりなお化粧とはどのようなものでしょうか? こちらでは「基本のポイント」「NGなお化粧」「入学式に最適なお化粧の仕方」について解説します。

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