万博記念公園の桜の見ごろとアクセス方法や桜まつりライトアップBBQ情報

万博記念公園の桜の見ごろとアクセス方法や桜まつりライトアップBBQ情報

桜
(この記事は 2019/03/15 に更新しました。バーベキュー場の情報を追加しました!)

この時期ならではの桜並木の上にすくっと立つ太陽の塔の姿が人気の万博記念公園。

公園はとっても広く約260ヘクタール、甲子園球場の約65個分になります。

万博記念公園でのお花見はソメイヨシノの他にも様々な種類の桜が植えられているので桜を楽しめる時期も長いのが特徴です。

園内には9種・約5500本の桜の花が咲き誇り、「日本さくらの名所100選」にも選定された大阪府内3位の人気の高いお花見スポットです。

桜だけでなくチューリップやパンジーなど色んな花が楽しめますよ。

今回はお花見の時期に気になる、大阪記念公園での桜の開花や満開の見ごろの時期、桜まつりやライトアップの夜桜を楽しめる時期の情報についてご案内いたします。

また桜の時期限定のバーベキューや公園までのアクセス方法などもご紹介しています。

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万博記念公園での桜の見ごろと桜まつりの時期について

大阪の桜は例年3月下旬に開花し、1週間で見頃を迎えます。

開花予想日:2019年(平成31年)3月26日(火) 

満開予想日:2019年(平成31年)4月 2日(火) 

この時期を目安に万博記念公園でのお花見の計画を立てましょう。

万博記念公園でのお花見で場所取りはどうしたらいい?

広い芝生がたくさんあり、場所を選ばなければ朝早くから行かなければならないということもなく、シートを広げる場所はたくさんあります。
ただ、“どうしても満開の桜の木の下で”ということであればやはり先着順ですので早目に出かけましょう。

尚、万博記念公園の桜の名所は自然文化園の中に2か所あります。

東大路通り

ソメイヨシノの桜が約500本植わっており、壮大な桜並木が出現します。また、毎年桜の開花に合わせ「桜まつり」を開催!会期中は、ライトアップされた夜桜やグルメ食や大道芸・音楽演奏など多彩な催しを楽しむことができる、お花見のメインスポットです。
周辺には、芝生の広場が3つあります。東大路をはさむ上と下の広場、そして東の広場の通路沿いでも桜を楽しむことができます。

桜の流れ

国立民族学博物館の西側にある「北のせせらぎ」が設置されています。この「北のせせらぎ」の東側にはソメイヨシノ、ヤマザクラが配植されています。

また、中央口からお祭り広場へと進む道の途中には、塔の正面と美しい桜を併せて観賞できるスポットもありますし、2つの名所以外にも桜の見どころは園内各所にありますので、穴場スポットを探してみましょう。

万博記念公園の桜まつりの時間やライトアップ イベントとバーベキュー情報

万博記念公園の桜まつり

日程:平成31年3月20日(水)~4月14日(日) ※期間中無休 

時間:9時30分~21時※入園は20時半まで

※16時30分以降の入園は中央口・東口・日本庭園前ゲートからのみとなります。

※17時以降については、桜の夜間開園エリア以外への立ち入りはできません。

※中央駐車場・日本庭園駐車場・東駐車場:9時から21時30分(入場は20時30分まで)。

※開催イベントに応じて時間変更の場合があります。

場所:自然文化園の東大路を中心とした公園内各所

入場料:大人250円、小人70円(日本庭園・自然文化園共通。施設により入場料が違います。)

桜まつりのライトアップの時間

日程:桜まつり期間中
時間:18時~21時(入園は20時30分まで)
場所:自然文化園、東大路

桜の開花期間中のイベント情報

『全国大陶器市』

日程:2019年3/27(水)~4/8(月)
時間:10時~18時まで
場所:東の広場西側園路 特設会場
料金:無料 ※別途自然文化園入園料が必要

万博記念公園で桜の時期にバーベキューはできる?

2019年3月23日(土曜日)に
万博記念公園内のバーベキュー場がリニューアルオープンしました。

グランピングの雰囲気の中、バーベキューが楽しめるスポットです。
手軽に手ぶらで本格的なアメリカン・バーベキューが体験できます。

食材持ち込み可のエリアとフード注文が必要なエリアとに分かれています。

完全予約制です。(WEB予約のみ)
2019年3月11日(月曜日)より受付け開始されていますよ~!

詳しい情報や予約はこちらからどうぞ
万博記念公園バーベキュー場 bbaseのサイトへ

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万博記念公園の桜にアクセスするには

万博記念公園の基本情報

住所:大阪府吹田市千里万博公園

電話:06-6877-7387(万博記念公園総合案内所)

時間:9:30~17:00 ※桜まつり期間中は9:30~21:00(入園は閉演の30分前まで)

休み:水曜(祝日の場合翌日)
※4月1日~GW ・10月1日~11月30日は無休

入場料:日本庭園・自然文化園共通入園料大人(高校生以上)250円 小中学生70円
入園券の提示で再入園可

交通:大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩5分

万博記念公園へのアクセス

電車の場合

大阪モノレール『万博記念公園駅』下車後、徒歩約5分。大阪モノレール『公園東口駅』下車後、徒歩約5分。

在来線:下記路線・駅のそれぞれから大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」が便利です。

阪急線:南茨木駅、山田駅、蛍池駅
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線):千里中央駅
地下鉄 谷町線:大日駅
京阪本線:門真市駅

梅田からの行き方はいろいろありますが、主な2つのルートを解説しておきます。

その1)地下鉄利用
大阪市営地下鉄御堂筋線「梅田駅」→「千里中央駅」約20分 370円
※電鉄会社が途中で北大阪急行電鉄に変わりますが乗換不要です。
大阪モノレールで「千里中央駅」→「万博記念公園駅」下車。約5分 250円(計620円)

その2)阪急利用
阪急千里中央線「梅田駅」→「山田駅」約25分 270円
大阪モノレールで「山田駅」→「万博記念公園駅」下車。約2分 200円(計470円)

新幹線で大阪に到着した方の場合の万博記念公園への行き方

新幹線「新大阪駅」下車。
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)で「新大阪駅」→「千里中央駅」へ。約14分 320円
大阪モノレールで「千里中央駅」→「万博記念公園駅」下車。約5分 250円(計570円)

空港からのアクセス

大阪空港(伊丹)からの場合
大阪モノレールで「大阪空港駅」→「万博記念公園駅」下車。約12分 330円

関西国際空港からの場合
南海電鉄で「関西空港駅」→「なんば駅」へ。
特急ラピートで約38分 1,130円(特急料金別 510円)、または空港急行で約44分 920円 
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)で「なんば駅」→「千里中央駅」へ。約29分 420円
大阪モノレールで「千里中央駅」→「万博記念公園駅」下車。約5分 250円

車の場合

近畿自動道『吹田IC』下車後、約5分。中国自動車道『中国吹田IC』下車後、約5分。

駐車場について

4334台収容可能な有料駐車場あり。

東駐車場、南駐車場、中央駐車場、西第1駐車場、日本庭園前駐車場の5ヶ所です。

移動に便利な「日本庭園前駐車場」や太陽の塔に一番近い「中央駐車場」にとめたい方は朝一で出かけましょう。
バーベキュー利用(常設)の場合は東駐車場も便利ですよ。
南や西の駐車場からは15分以上歩くことになりますが比較的満車になりにくいです。

駐車料金:利用時間制
平日 60分200円(4時間以上1,000円)
土日祝 60分300円 (4時間以上1,500円)

また、隣接するショッピングモール「EXPOCITY」にも駐車場があります。(4070台収容)
こちらは施設内の水族館や映画館、ショッピング利用で割引もあります。(※万博記念公園駐車場は、EXPOCITYの利用割引適用はありません。)
運営はEXPOCITYとなり、料金などについてはいろいろと制約(サッカー開催日など)がありますので事前に確認してから利用しましょう。

尚、土曜日・日曜日・祝日、特に桜の時期やゴールデンウイークは、周辺道路及び駐車場は大変混雑します。

平日でも混雑することもあるくらいですので、公共交通機関の利用がおすすめです。

さいごに

万博記念公園は広い敷地でのんびり過ごすにも、ワイワイとお祭り気分のお花見でもどちらも楽しめます。

池でスワンボートにのったり、日本庭園で洲浜を見越して観るボタン桜を眺めるのも趣があります。

春の楽しいひと時をお過ごしくださいね。

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